ATS(採用管理システム)で大量募集のアルバイト採用をスムーズにできる3つの理由

執筆者: 三上 on 19/06/21 18:00 |

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ATS(採用管理システム)なら大人数のアルバイトの採用でも問題なく管理することができます。

みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの三上です。

飲食業や学習塾、コールセンター、イベントスタッフなど、アルバイトを大量募集することがあると思います。

夏休みシーズンだとイベントが多いのでアルバイト需要が高まり、学生も働きやすいため人材が集まりやすく、ちょうどこれからの時期に各種媒体に求人掲載を検討している企業も多いのではないでしょうか。

 

しかしアルバイトを大量募集するとなると、企業の採用担当者側は管理が大変に。

そこでおすすめしたいのがATS(採用管理システム)を使ったアルバイト採用です。

 

1.アルバイトの採用で生じやすい問題

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一時的な人材不足の対応として、また人件費の抑制のために、アルバイトやパートタイマーなどを採用する企業がいます。

その企業の人事・採用担当者は、正社員の採用活動だけでなく、アルバイトやパートタイマーなどの採用についても考えなくてはいけません。

しかし、アルバイトを採用しようと思っても簡単に採用できるとは限りません。

正社員の採用と同様に計画を立て、実行し、結果を見て計画を見直す、ということをしなければ、思ったようにアルバイトを採用することはできないのです。

特に現在は人手不足に陥っている業界もあり、アルバイトを採用できなければ業務が回らない、お店の営業ができない、という状態にあるケースも耳にします。

 

アルバイト先として人気で応募が殺到する企業がいる一方、アルバイト採用に苦戦する企業がいますが、一体どのような問題を抱えているのでしょうか。

アルバイトの採用をする上で、企業側が抱えやすい問題とはどのようなものか挙げてみました。

 

1.1.複数の採用媒体に掲載するのが手間

アルバイト採用のための媒体は複数ありますよね。

「正直どこが一番いいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

求人誌、インターネット、店舗や商業施設内での掲示など、アルバイトを募集するために情報を載せる場所の候補は複数存在します。

最近ではGoogleで求人検索できるようになり、「新宿 バイト」や「飲食店 バイト」などで検索すると求人情報が検索結果に表示されるようになりました。

これだけ複数の候補があると、どこに求人を出すかを検討し、実際に求人掲載する手続きを経るまでが大変です。

 

1.2.複数の応募を管理しきれない

何とか求人掲載場所を決めて手続きまで終わり、無事求人を掲載開始できたとします。

しかしその後も大変です。

一括採用で同じ期日までに応募が来るわけではないため、都度応募者に対応しなければいけません。

複数の応募が来た場合、応募者情報をすべて管理し、面接スケジュールを調整し、採用する場合は勤務地やシフトの調整を行い、というように各応募者ごとに対応が求められます。

アルバイトを大量募集する場合は応募者人数が増えれば増えるほど、採用担当者の業務が増えてしまうのです。

 

1.3.アルバイト採用以外の業務もあり、あまり時間を掛けられない

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アルバイトの採用を担当するのは、人事・採用担当者であることが多いかと思います。

しかし人事・採用担当者はアルバイト採用以外の業務を多々抱えています。

アルバイト以外に正社員の採用もありますし、既存社員に関する業務、例えば社内研修の計画や評価制度の構築・運用、勤怠管理や給与計算などの労務関連にまで及ぶ場合もあります。

それらの業務全体に対して、アルバイトの採用はほんの一部ににしか過ぎません。

アルバイト採用ばかりに時間を取っていられないため、面接後の応募者への連絡を忘れてしまったり、新規採用媒体の発掘をしたりすることに時間を取れずにいることもあります。

アルバイトの採用をうまく進めることができず、しっかり見直すこともできないなら、アルバイト採用に苦戦して当然と言えます。

 

2.ATS(採用管理システム)で大人数のアルバイト採用をスムーズにできる理由

アルバイト採用をする際に企業側が抱えやすい課題をご紹介しましたが、これらの課題はATS(採用管理システム)を導入することで解決・改善するのです。

では具体的にATS(採用管理システム)で大人数のアルバイト採用をスムーズにできる理由をご説明します。

 

2.1.そもそもATS(採用管理システム)とは

最初にATS(採用管理システム)について簡単に説明します。

ATS(採用管理システム)は採用に関わる情報を一元化し、採用業務の効率を改善、採用状況を社内で可視化することのできるシステムです。

ATSは「Applicant Tracking system」の略です。

 

2.2.ATS(採用管理システム)でアルバイト採用するメリット1:一括求人掲載が可能

ATS(採用管理システム)を介することで、連携する複数の採用媒体に求人を一括掲載することができます。

ATS(採用管理システム)上に求人の詳細を入力することで、連携する採用媒体に反映されるのです。

そのため媒体ごとに求人を入力する必要がなく、掲載後に修正する場合も1つ1つの媒体で修正せずにATS(採用管理システム)上で一括修正できます

1つデメリットを挙げるとすれば、使用するATS(採用管理システム)と連携している採用媒体にしか掲載ができないことです。

 

2.3.ATS(採用管理システム)でアルバイト採用するメリット2:応募者情報が自然と集約される

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連携している採用媒体に掲載した求人への応募情報は、すべてATS(採用管理システム)に集約されます。

また他の媒体からの応募でも手動入力して一緒にまとめることができます。

応募者情報をATS(採用管理システム)に集約することで、紙の履歴書がかさ張り、保管場所がばらばらになって後から目的のものを探しづらい、ということが防げます。

ATS(採用管理システム)なら応募者の名前で検索するだけで目的の情報に簡単に、そしてすぐにアクセスすることができます

また、選考の中でどのような状態にあるのか、ということも一目見て確認することができ、対応せずに放置してしまっている応募者がいる場合はシステムがアラートを出してくれます。

アカウントごとに権限範囲を分けることができるので、履歴書を面接担当者に渡す際に原本をコピーして渡す必要がなく、ATS(採用管理システム)上で確認してもらうことができます。

 

2.4.ATS(採用管理システム)でアルバイト採用するメリット3:分析しやすい

アルバイトにしても正社員にしても、採用活動の後はその結果を分析すべきです。

分析をしなければ、どの媒体・施策が良くて、どの媒体・施策が良かったのかを判断することができず、採用効率を改善することができません。

再び同じような求人を出す場合に、どの媒体が良くて、どのような施策を行うべきかわかっていれば、未来の自分自身の負担が軽くなります。

ATS(採用管理システム)は自動で集計した結果を分析用の画面で確認できたり、簡単にレポートを作成できたりするものが多いです。

手作業でデータをまとめて集計し分析を行うのは大変かもしれませんが、ATS(採用管理システム)を使えば大した手間を掛けずに分析することが可能です。

 

3.アルバイト採用に向いているATS(採用管理システム)の条件

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ATS(採用管理システム)でアルバイト採用するメリットについてご紹介しました。

アルバイトを採用するならATS(採用管理システム)で効率よく採用しようかな、と思っていただけたら嬉しいです。

 

しかしATS(採用管理システム)は種類も多く、どのATS(採用管理システム)を使うべきか迷ってしまうでしょう。

そこでアルバイト採用に向いているATS(採用管理システム)の条件をご紹介します。

 

3.1.アルバイト採用の求人媒体と連携できる

1つ目は、当然のことですが、アルバイトの採用をするからにはアルバイト採用の求人媒体と連携ができる、という点です。

正社員採用を主な目的としたの求人サイトと連携ができても、アルバイト採用に特化した求人媒体やアルバイトを希望しそうな層、例えば学生が利用しそうな媒体と連携ができないのであれば意味がありません。

 

3.2.登録できる応募者数の数が多い、もしくは上限がない

アルバイトを大量募集したり、シーズンごとに募集したりするケースがあると思います。

そしてアルバイトの場合、すぐに辞める人もいれば長期で働いてくれる人もおり、入れ替わりが激しくなりやすいです。

そのため、アルバイト採用に使うATS(採用管理システム)の登録上限数について気をつけましょう。

応募者数がある一定数を超えると古いものは削除されるようなシステムはおすすめできません。

 

3.3.アカウントごとに権限を指定できる

媒体への求人情報の公開は本社の人事・採用担当、面接は店舗スタッフ、というような形式をとっている会社では、ATS(採用管理システム)の権限やアカウントについてチェックした方がいいでしょう。

アカウントを複数発行でき、さらにアカウントごとに権限の範囲を指定することができれば、会社全体でATS(採用管理システム)を共有してアルバイト採用に臨むことができ便利です。

 

3.4.アルバイト以外の採用のことも考えておく

アルバイト採用の求人媒体と連携できることを1つ目の条件として挙げましたが、それを満たした上で、アルバイト以外の雇用形態の人材を採用できる媒体と連携ができるものを導入してもいいでしょう。

雇用形態に応じて使うATS(採用管理システム)を分けるのは、あまり効率的とはいえません。

アルバイト採用以外にも、正社員採用などにも用いることができるATS(採用管理システム)だと便利です。

 

4.アルバイト採用におすすめのATS(採用管理システム)「改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)」

アルバイト採用に用いることに向いているATS(採用管理システム)の条件をご紹介しました。

しかし実際に導入するとして、どれを導入すればいいのか検討がつかないという方もいると思います。

そこで最後にアルバイト採用におすすめのATS(採用管理システム)「改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)」をご紹介します。

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改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)はアルバイト採用はもちろん、新卒、中途、パートなどあらゆる雇用形態での採用にも活用できるATS(採用管理システム)です。

大きな特徴として、パソコンについているカメラを用いた録画面接が可能な点です。

面接官の動画を録画しアップロードしておけば、応募者はいつでも好きな時間にweb上で面接を受けることができます。

応募者の受け答えも録画してアップロードし、ATS(採用管理システム)上で企業側がいつでも好きなときに確認できます。

そのため距離があったり多忙であったりして直接面接するのが難しい相手とも面接することができます。

録画面接なので相手の顔を見ることができ、雰囲気や人となりも分かりやすく、実際の面接とさほど変わらず採用するかどうかの判断材料とすることができます。

 

その他にも「自動スクリーニング機能」という、応募情報から条件に満たない応募者を自動で弾く機能や、実際に会う際に自動で日程調整をしてくれる機能などが搭載されています。

アルバイト採用に関わる業務の多くを自動化することができるため、採用日数も短くすることができ、緊急で人が欲しい場合に便利なATS(採用管理システム)です。

「この機能の充実性に対してこの価格!」というコストパフォーマンスの良さも魅力の1つです。

無料トライアルもあるので、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか?

 

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