Forkwellは使っていますか?エンジニアを採用できるダイレクトリクルーティングメディアのメリットとは

小野 執筆者: 小野 on 20/07/08 9:00 |

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Forkwell(フォークウェル)ってご存知ですか?

みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの小野です。

エンジニアの方だとすでに転職支援サービスやイベントでご存知の方も多いかもしれませんね。

Forkwell(フォークウェル)はエンジニアに特化したポートフォリオサービス・求人サービスで、エンジニアは転職を、企業はダイレクトリクルーティングでエンジニア採用ができるサービスです。

ダイレクトリクルーティングにかかわらず、様々な採用媒体が世に出ていますが、特定の業界・職種に特化したものとしてはIT系のものが多いように感じます。

やはりIT系人材のニーズが増していることが背景にあるのでしょうか。

 

今回はその中でもForkwell(フォークウェル)について、詳しくご紹介していこうと思います。

 

1.Forkwell(フォークウェル)とは

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Forkwell(フォークウェル)はweb/ ITエンジニア向けのポートフォリオサービスと、それから派生した求人・採用に特化した媒体です。

求職者向けの転職サービスは3種類あり、企業からのスカウトを受けられるForkwell Scout(フォークウェルスカウト)、求人サイトForkwell jobs(フォークウェルジョブズ)、転職エージェントサービスのForkwell Agent(フォークウェルエージェント)です。

定期的に開催されるエンジニア向けのイベントForkwell Event(フォークウェルイベント)によりユーザーは増加中で、これら3つのサービスを利用中のユーザーを対象に企業は採用が可能です。

 

エンジニアの転職・採用において重要なことは、スキルレベルです。

しかし自身のスキルについて言葉だけでアピールすることが苦手なエンジニアの方も多く、転職・採用の場において有効なものがポートフォリオです。

経歴や経験、作品、成果を具体的にまとめることで、企業側にスキルレベルを正しく伝えることができます。

企業側も面接だけでは分からない採用候補者のスキルを客観的に判断しやすくなることで、今まで見落としてしまっていたような優秀な人材を漏らすことなく採用することができます

 

現在登録中のユーザーはおよそ28,000人。

全員がプログラミング経験者で、80%が20~30代、75%が即戦力のある人材です。

多くが高いスキルと即戦力を持つ若手エンジニアですので、企業が欲しいと思うような人材がきっと見つかるはずです。

 

2.Forkwell(フォークウェル)を使うメリット

それではForkwell(フォークウェル)を採用に使うメリットについて具体的に説明していきたいと思います。

 

2.1.スキルレベルで人材を探せる

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Forkwell(フォークウェル)では、人材のスキルをレベル分けし、そのレベルに応じてユーザー検索が可能です。

レベルは各スキルごとに設定されますので、例えばJavaはレベル2以上、Rubyはレベル3以上、といったような指定検索ができます。

レベルはForkwell(フォークウェル)による客観的は判断で付加されるため、採用で起こりやすいスキルレベルのミスマッチを防ぐことができます。

 

2.2.スカウトの返信率が高い

Forkwell(フォークウェル)のスカウトは10%という高い返信率となっています。

一括送信機能がなく、コピペメールが禁止されているForkwell(フォークウェル)では、採用候補者ごとにしっかりと文面を作成してメールを送付する企業が多く、そのためスカウトされた人材もしっかりスカウトメールに目を通してくれる確率が高くなるのです。

一見、一括送信機能がないことで手間が増えて非効率に感じる方もいるかもしれませんが、全員に同じ文面を送れる一括送信では、スカウトされた方も「どうせコピペ。誰でもいいんだ」と感じるため、返信してくれなかったり、中身を読まずに削除されてしまったりしやすいです。

一方で、個人個人に宛てた文面で送ることのできるForkwell(フォークウェル)は、「自分に興味を持ってくれているんだ」と採用候補者に思ってもらいやすくなるため、スカウトメール送信までの手間は掛かるものの、そのあとの採用に繋がりやすく、結果的に見て一括送信よりも効率よく採用ができます。

 

2.3.サポートが受けられる

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Forkwell(フォークウェル)ではカスタマーサクセスチームによるサポートを受けることができます。

まずはスカウトした人材が興味をもってくれなければ、採用することはできません。

そこで求人票やスカウトメールの作成について、確かな知識と経験をもとにサポートしてくれます。

ダイレクトリクルーティングでは企業自ら採用候補者に声を掛けるため、ダイレクトリクルーティングの経験がない方にとってはハードルが高くなってしまいます。

しかし具体的にどのようにしてスカウトメールを作成すればいいのか、求人票を書けばいいのかをサポートしてもらえれば、ダイレクトリクルーティング初心者の方でも安心して採用することができます。

 

3.Forkwell(フォークウェル)の導入企業例

Forkwell(フォークウェル)の導入企業には有名企業、上場企業なども含まれています。

例えばサイバーエージェント社やマネーフォワード社、ヤプリ社、sansan社、グノシー社などがForkwell(フォークウェル)を利用しています。

 

3.1.株式会社LITALICOの事例

株式会社LITALICOではForkwell(フォークウェル)を使って、2ヵ月に1人ペースで計3人の採用に成功しました。

Forkwell(フォークウェル)導入以前は、スカウトに割く工数の確保困難、要件に合う人材の転職市場における少なさ、他社との人材獲得競争の激しさによるクロージングのむずかしさが課題でした。

しかしForkwell(フォークウェル)を導入してから、欲しい人材像にぴったりの採用候補者を見つけ出し、エンジニアに刺さるスカウトメールを作成できるようになりました。

書類選考を担当している社内のエンジニアからも、候補者選びの精度の高さが評価されています。

 

3.2.株式会社ビースタイルの事例

株式会社ビースタイルではForkwell(フォークウェル)を使って、3か月で2名の内定受諾を得ることができました。

Forkwell(フォークウェル)では定期的にイベントを開催しているため、学習意欲の高いエンジニアが多く登録しています。

そのため、一般の転職サイトなどにはいないような、高スキルの転職潜在層が多く登録しており、他の媒体では接触できなかった人材にもアプローチすることができます。

株式会社ビースタイルではForkwell(フォークウェル)経由の候補者は一次面接の通過率も高く、質の高い母集団形成ができていることがうかがえます。

 

4.Forkwell(フォークウェル)を利用する上でのポイント

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Forkwell(フォークウェル)のメリットや導入企業の事例を知り、自社でも使ってみたいと思った方もいるのではないでしょうか。

そこでForkwell(フォークウェル)を利用する上でのポイントを整理してみましょう。

 

4.1.求める人材像は具体的なスキルで

スキルレベルで登録者を検索できるForkwell(フォークウェル)ですが、そもそも欲しいと思う人材のスキルについて具体的にイメージできてなくては検索できませんよね。

どの言語をどのくらいのレベルで使えるのか、エンジニア経験のない採用担当者では具体化することができないかもしれません。

そのようなときは現場で働くエンジニアに相談しながら、具体的な条件を設定していくといいでしょう

 

4.2.サポートは素直に受ける

カスタマーサクセスチームによるサポートは素直に受けましょう。

ダイレクトリクルーティングの経験がない企業は特にです。

コピペメールの送信ができないようになっているForkwell(フォークウェル)では、どうしても各採用候補者あてに文面を作成しなくてはいけません。

その際に、ノウハウを持ったカスタマーサクセスチームのサポートを受けることで、ダイレクトリクルーティング初心者でも最短距離で成果を出すことができるでしょう。

また、サポートを受けるということは一部の業務を外に出すことができるようなものです。

Forkwell(フォークウェル)以外の他媒体も活用する企業が多いはずですから、任せられる部分は任せ、空いた時間は他のことに有効活用しましょう。

 

4.3.採用候補者には真摯に向き合う

Forkwell(フォークウェル)の登録ユーザーは、「スカウトしてくる企業はコピペメールは使わずに自分個人をしっかり見てくれる」と思っています。

実際にそこが“売り”なので、採用候補者ひとりひとりに真摯に向き合ってスカウト・採用を行う企業が多く利用しています。

そのため、真摯に向き合わないような企業が利用した場合、採用候補者側から評価されず、真摯に向き合っている他企業に人材がとられてしまいます。

質よりも量、という考えではなく、質を大切にした採用活動が求められます

 

5.エンジニア採用ならダイレクトリクルーティングで!

エンジニア需要が高まる一方、エンジニアは不足気味で、特に高スキルのエンジニアの採用は競争が激しくなってきています。

エンジニアを採用するなら、各採用候補者にしっかりアプローチできるダイレクトリクルーティングが望ましいでしょう。

今回ご紹介したForkwell(フォークウェル)以外にも、エンジニア採用を得意とするダイレクトリクルーティングメディアがあります。

どの採用媒体を使えばいいのかわからない、どうやってスカウトメールを作成すればいいのか分からない、クロージングの方法は?、とダイレクトリクルーティングについて不安な方はぜひお気軽にご相談ください。

獲得競争の激しいエンジニアこそ、ダイレクトリクルーティングで賢く採用していきましょう。

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ダイレクトソーシング ダイレクトリクルーティング

小野

Written by 小野

電気通信大学卒業後、SMBC日興証券株式会社、Web広告代理店を経て現職は株式会社ダイレクトソーシングのSales Manager。優秀人材採用に不可欠なダイレクトリクルーティングを日本市場に根付かせることがミッション。 エンジニアリング×マーケティング×セールスの知識とサッカーで鍛えたフィジカルを武器に、セールス活動のみならず自社マーケティング施策の設計・運営や採用戦略お悩み相談室の主催など多方面に活動中。 〇登壇履歴 https://offer.directsourcing-lab.com/seminar20200825  https://preview.hs-sites.com/_hcms/preview/content/28425056722?portalId=4131424&_preview=true&from_buffer=false&preview_key=UXFsMRaE
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