LinkedIn(リンクトイン)で法人登録するには?法人がLinkedIn(リンクトイン)を活用する方法

執筆者: 三上 on 19/01/21 9:00 |

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LinkedIn(リンクトイン)を法人でも活用できていますか?

みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの三上です。

そもそも法人の登録は可能なのか、疑問に思っている方もいるかもしれませんね。

LinkedIn(リンクトイン)というと、個人で利用して転職に使えるSNSと思っている方や名前は知っているけれど使っていない方、そもそも知らないという方など、あまり日本では浸透しきっていないのが現状です。

しかしLinkedIn(リンクトイン)は数あるSNSの中でも、法人が利用するのに適したSNSといえます。

今回は法人がLinkedIn(リンクトイン)に登録して利用する方法についてご紹介します。


1.LinkedIn(リンクトイン)は法人利用できる?

LinkedIn(リンクトイン)はSNSの1つで、機能としてはFacebookに似ています。

実名で登録して投稿し、繋がっている他のユーザーと投稿をお互いに閲覧したりコメントしたりすることができます。

Facebookと異なる点は、利用目的がビジネスを前提にしていること。

投稿内容はビジネス関連、繋がる相手は同僚や取引先、その他の機能として求人や転職のための機能があります。

そのためビジネス用SNSであるLinkedIn(リンクトイン)は、個人で利用するだけでなく、法人単位でも利用してみるべきです。

 

法人がLinkedIn(リンクトイン)で利用できる機能として、

 

  • 会社ページ(キャリアページ)

  • 法人として投稿

  • 求人掲載

  • ユーザー検索とスカウトメール配信

 

があります。

 

1.1.会社ページ(キャリアページ)

FacebookにはFacebookページというものがありますよね。

基本的に人単位でアカウントを作成するため、会社としてはアカウントを作成することができません。

そのため企業や団体は、アカウントではなくFacebookページというページを作ります。

 

LinkedIn(リンクトイン)も同様に企業でアカウントは作成できませんが、会社ページというページを作成することができます。

会社ページでは会社の簡単な紹介やコーポレートサイトのURLを掲載できます。

また、有料になりますが求人を掲載しておくことができます。

その会社に興味を持った人は会社ページをフォローしておくことができるので、求人を掲載しておくことで興味を持っている人から応募がくることもあります。

 

会社ページは基本無料の機能ですが、有料版にすることでより詳しい会社情報の掲載が可能になります。

豊富な写真とともに事業部やサービスごとのページを作成したり、社員ブログを掲載することができます。

これをキャリアページといいます。

会社ページ(キャリアページ)はLinkedIn(リンクトイン)で法人が情報を発信するための基本となる部分だと思っていただければと思います。

 

1.2.法人として投稿

次は法人としてLinkedIn(リンクトイン)に投稿することです。

会社ページの管理者として紐づけられたアカウントから投稿することができます。

投稿の見た目としては、各個人が投稿しているのではなく、法人で投稿しているように見えます。

どういうことかというと、弊社の投稿の画像を下に載せましたが、赤く囲んだ左上の投稿者の名前が法人名になっています。

このように、法人としての投稿ですよ、ということが他のユーザーから見て分かるように投稿できるのです。

 

1.3.求人掲載

前述しましたが、LinkedIn(リンクトイン)には求人掲載機能があります。

企業はどのような職種をどのような条件で募集しているのかを掲載し、ユーザーはそれを見て応募したい求人に1クリックで簡単に応募ができます。

ユーザーが応募のボタンをクリックすることで、そのユーザーがLinkedIn(リンクトイン)に登録しているキャリア情報が企業に送信されるのです。

わざわざ履歴書を書いて送る必要がありません。

またLinkedIn(リンクトイン)内で転職活動をしていても、現在の職場にばれることはないので、ユーザーとしても応募しやすいのです。

日本語で求人を出す以外に英語でも出しておけば、海外のユーザーの目にもとまりやすく、海外支社の社員や国籍にとらわれずに採用をしたいときに便利です。

 

1.4.ユーザー検索とスカウトメール配信

Facebookと同様にLinkedIn(リンクトイン)にもユーザー間のメッセージ機能があります。

そしてユーザー同士がつながり(Facebookでいう友達)でなければメッセージを送ることはできないので、知らない人からいきなりメッセージが送られてくることは基本的にはありません。

ただ法人向けの有料機能として、全ユーザーを条件を絞って検索し、スカウトメールを配信する機能があります。

この機能ではつながりのない(知り合いではない)相手にもメッセージを送ることができます。

 

LinkedIn(リンクトイン)には求人掲載機能があるとはいえ、ユーザーの中で転職に積極的なのは2割程度です。

しかし残りのユーザーの中には、積極的に転職活動は行っていないものの、他社からの話があるなら聞いてみようかなと考えている人が多く存在します。

さらにLinkedIn(リンクトイン)のユーザーは優秀な人材、要職経験のある人材、海外で働く人材など、企業が求める条件に合致した人材が豊富です。

そのため、転職サイトや人材紹介会社では接触できないような人材に対してスカウトメールを送ることができるのです。

 

2.LinkedIn(リンクトイン)で法人を登録するには

法人がLinkedIn(リンクトイン)を使うには、前述の通り会社ページを作成する必要があります。

法人アカウントの登録、というのがそもそもできないので、まずは社員が個人のアカウントを作成しなければいけません。

 

https://www.linkedin.com/

 

にアクセスし、メンバー登録を行いましょう。

画面の表示に従って、必要な項目を記入していきます。

個人アカウントの登録が完了したら、ホーム画面の右上「その他」をクリックし、画面横から出てくるメニューの中から「会社ページを作成」を選択します。

ページの目的に応じて、

 

  • スモールビジネス

  • 中規模から大規模のビジネス

  • プロモーションページ

  • 教育機関

 

からページタイプを選びます。

ページタイプを選ぶと会社名やコーポレートサイトのURL、会社の簡単な説明を記入する画面が表示されますので、必要項目を記載して「ページを作成」をクリックします。

これで会社ページが完成します。

会社の文化や雰囲気、サービスの紹介などを紹介する投稿を発信していきましょう。

 

3.LinkedIn(リンクトイン)の会社ページ以外の機能を使うには

会社ページを作成したあと、求人掲載、またキャリアページへアップグレードを行うには、有料プランへの申込が必要です。

求人をする際、全国的、世界的に知られた企業であれば求人掲載をしておくだけでも応募が集まることもあるでしょう。

しかし「ほしい!」と思った人材に自発的に声を掛けた方が、より短い期間で採用に至りやすいです。

採用の計画に応じてどの機能を使うか、見定める必要があります

 

求人サイトにしろ、LinkedIn(リンクトイン)にしろ、ただ求人を掲載しているだけで良い人材が自然と集まってくることは稀です。

きちんと運用していく、ということが求められ、数値から現状を分析しPDCAを回していくスキルが求められます。

会社ページを作成しLinkedIn(リンクトイン)に法人として登録ができたところで終わらせてはいけません。

きちんと活用していくことが結果を出すためには必要です。

 

4.法人もLinkedIn(リンクトイン)を活用しよう!

法人もLinkedIn(リンクトイン)に登録してどんどん活用していきましょう!

しかしどの機能を使うべきか、どのようなスケジュールで計画を立てるべきかに困ってしまうかもしれません。

そのようなときは弊社にご相談ください。

 

株式会社ダイレクトソーシングは日本のLinkedIn(リンクトイン)正規代理店として、企業様にLinkedIn(リンクトイン)導入、運用を支援しています。

法人が活用するSNSとして、FacebookやTwitter、Instagramは一般的になってきましたが、LinkedIn(リンクトイン)を利用することも検討していきましょう。

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