エンジニア採用のためにGreen(グリーン)を使いこなすには!?その秘訣を公開します!

高木 執筆者: 高木 on 19/01/09 22:19 |

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こんにちは。高木です。
今回はダイレクトメディアの一つである「Green」についてご紹介したいと思います。
ダイレクトリクルーティングをはじめている企業が年々増えているなか、
人事担当者が悩むトピックのひとつとして「果たして自分の会社には、今募集しているポジションを埋めるためにはどのダイレクトメディアを使えば効果的なの?」そんな声を多く聞くことが多くなってきました。
そこで今回はエンジニア採用に特化したGreenをどのようすると有効に使えるかについてご説明します。

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↑Greenといえばユニークな広告。このような画像を見たことがある方もいるかもしれません。

1.Greenの特徴

Green(グリーン)を一言で表すと、「IT/Web業界の求人・採用情報に強いダイレクトメディア」ということができます。IT/Web系の職種においては、待っているだけでは採用どころか、応募すら集まらなくなってきているという現状があるため、エンジニアを募集している企業にとって検討するべきメディアの一つといえるでしょう。
その他にもGreenには以下の3つの特徴があります。

①成功報酬型であること

成果報酬型の求人サイトなので、求人情報の掲載料が無料になっています。
成功報酬についても、「年収の何%」といった縛りはなく、一律定額となっています。(※東京は90万円、大阪は70万円など)
このように初期費用はかからないため、スタートアップの企業にも始めやすい料金体系となっています。

②求人掲載数に上限がないこと

求人掲載数に上限がないため、複数ポジションを募集している大企業にも適しているといえます。
求人情報を記載する媒体として、まずは登録することからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

③早期退職してしまった場合の返金保証があること

折角ダイレクトで採用できたのにも関わらず、理由はどうあれ急に退職されては困りますよね。
そんな万が一のケースに備えて、30日以内に退職となってしまった場合でも、成功報酬の50%が返金されます。
(とはいえダイレクトリクルーティングを用いた採用では、会社のカルチャーなどの理解が深い状態で入社することが多いため、他の採用経路に比べて定着率が2倍以上というデータもありますのでご安心ください。)

その他、金額や仕組みについての説明については公式ページを確認してみてください。
https://www2.green-japan.com/client

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今回は、数多くの企業様のGreenでの採用をお手伝いしてきた経験をもとに、運用上での特徴やメリットなどをもう少し詳しく掘り下げていきましょう。
「他のメディアとの違いは?機能は?」「実際に効果が出るの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けてGreenの特徴をお伝えします。

 

2.ダイレクトリクルーティングに有効なGreenの特徴とは

 2.1.会社の魅力を伝えるプラットフォームが用意されている。

会社としてのビジョン・ミッションを伝えたり、社会的な意義を
社員インタビュー記事や会社のPR記事を記載することができる。
デフォルトのままにしていたり、ホームページに記載されている情報のみを書いている企業が多いです。
これ、、非常にもったいないです。

さて少し話が変わりますが、ダイレクトリクルーティングでのスカウトにおいて、候補者がどんな基準をもとに話を聞いてみたいと思うかご存知でしょうか?
1.有名な企業である
2.年収が魅力的である。
3.魅力的な事業に取り組んでいる。
4.魅力的な社員がいる。

1,2については明らかですね。誰もが知っている企業で働きながら、高収入得ることを魅力に感じない人はいないでしょう。しかしながら、それだけで働きたいと思うビジネスパーソンは年々減少傾向にあります。
つまり3,4を重視する人が増加していますし、それらを伝えることができない企業の採用がうまくいくことはあり得ません。
2000年以降に成人を迎えるいわゆる「ミレニアル世代」のシゴトに対する動機付け要因はこのようになっています。
1位:社会やコミュニティに対してインパクトがあるか
2位:学びがあるか
3位:家族との両立

逆にワースト3はこのようになっています。
3位:名声を得られるか
2位:自主性を発揮できるか
1位:金銭的な報酬

(出典:ATD国際会議「Motivating Millennials: New Research into Unlocking Their Passions」

このように求人だけでは伝えきれない会社の魅力を伝えることが非常に重要なファクターとなっていることは紛れもない事実ですので、企業の魅力についてはGreenのような媒体を用いることでしっかりと発信していきましょう。他にはLinkedInWantedlyもGreenと同様に企業ページを作成できる機能があります。

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 2.2.スカウト機能やアプローチ機能あり

基本的なスカウトの仕組みについてお伝えします。ダイレクトメディアですので、もちろんスカウト機能がついてます。
弊社の数千件以上にのぼるGreenを用いたスカウトメールの返信率は「8.4%」となっています。100人に送った場合、8人から返信が来るイメージでしょうか。
また、スカウト通数の月間の送付数は上限200 通。(※通数は月初にリセットされ、繰越はできません。)
また、同じ人に何度でも送付が可能で す(※送信後3 日間は、再度の送付はできません。)
件数の制限はないため、ターゲットとなる方全てに貴社の求人を届けることが 可能です。
月額費用も無料となっています。
とにかくミニマムではじめたい、ランニングコストを掛けたくない企業にオススメです。

「気になる」機能について
求職者に対し、メッセージ無しで送ることができる「気になる」という興味通知機能があります。
スカウトを送る前に「気になる」に反応してもらった人は、単純にスカウトメールを送るよりも返信率が上がる傾向にあります。求職者 1 名に対し、1 回しか送付できませんので良い人がいれば、こまめに送るべきでしょう。

 

 2.3.登録者数について

2018年11月時点での登録者数は41万人
導入企業も5,500 社以上となっており、なかでも優良企業・成長企業に多く活用されています。
他のダイレクトメディアの登録者数も記載しておきます。
LinkedIn:200万人
doda Recruiters:142万人
ビズリーチ:68万人
Wantedly:65万人

このように単純な候補者総数こそ上位ではないものの、Green登録者の8割がエンジニアと仮定すると、30万人のエンジニアが登録されていることになります。
これは他の媒体にも引けをとらず、おそらくLinkedInと同数程度のエンジニアを抱えていると考えられるでしょう。

 

 2.4.ダッシュボードが充実している。

さて、会社ページで魅力を発信して、スカウト機能を使いメールを送ったところで、それが良かったのか悪かったのかわからない。そんなことでは本末転倒です。
ダイレクトでの運用はかならずデータを基にPDCAを回さなくてはなりません。そんな時のためにGreenではダッシュボードで簡単なデータ分析ができ
・活用度ランキング
・会社ページPV数
・応募率
・気になる受信率
などを閲覧することができます。このように企業のランキングを向上を目標にすることで、ゲーム感覚でブランディングを強化していくことができます。

 

 2.5.IT業界、Web業界に特化

一度検索してみるとわかるのですが、他のメディアに比べてIT業界、Web業界の登録者数の比率が圧倒的に多いです。
検索項目の欄に、スキル選択項目があるのですが、プログラム言語だけでも60以上フレームワークやDBについても合100以上ものエンジニアのスキルを選択することができます。エンジニアを募集したい企業にとってはここまで細かく検索できる媒体は他にないのではないでしょうか。

 

3.Greenをダイレクトリクルーティングに使う際のポイント

 3.1.業界特化だからこそ競合との差別化を


エンジニア採用にはGreenを!とお考えの企業の方が増えている一方で、やはり次に懸念されるのは候補者の取り合いでしょう。大企業もエンジニア不足に悩まされおり、今後もますます競争が激化してゆくことが予想されます。
そんな状況においては、
「ウチは小さなIT企業だから、大手がライバルだったら負けちゃうよ。」
そうお考えの人事担当者もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
先ほどお伝えしたように、自社の持つビジョンや社員の魅力をGreenなどの媒体を用いてどんどん発信してゆくことで注目される企業も増えてきております。
はじめは非常に手間がかかる作業ですが、一旦しっかりとしたものを作ればあとは波に乗って結果が出ていくはずです。


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4.Greenでダイレクトリクルーティングするなら

弊社ダイレクトソーシングではGreenをはじめとした様々なメディアでのダイレクトリクルーティングの実績があります。
・どのように運用するべきかまだわからない。
・Greenの運用を考えているが思うように時間が取れない。

そんなお悩みをお持ちの方は是非お気軽にご相談ください。

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