LinkedInで日本人の採用もできるの!?

小野 執筆者: 小野 on 18/06/06 16:08 |

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皆さんこんにちは!ダイレクトソーシングの小野です。

「LinkedInについては聞いたことはあるけど、日本であまり使われているイメージはないし、採用に使えるの?」というお問い合わせを最近よくいただきます。

採用担当の方であれば、疑問に思われている方も多いはず。

実際、日本の企業様では、ベンチャー企業様から大手企業様までLinkedInを使って、採用コストを大幅に削減できたり、質の高い候補者を日本で採用できたりという企業様が非常に増えてきております。

今回は、そんなLinkedInの日本における採用について記事にしました。

 

LinkedInの日本の登録者数

日本におけるLinkedInの登録者数は約200万人です。

この登録者数ですが、日本におけるダイレクトメディア(ダイレクトにスカウトメールを送ることができるメディア)の中では断トツで多いです。

 

しかし、LinkedInの生まれたアメリカでは人口の約40%にあたる1億4,300万人がLinkedInのアカウントを所有しているのに対し、日本ではまだ人口の2%も所有していないのが現状です。

(世界では、約5億5000万人が登録)

 

ただ、これからLinkedInは日本での登録者数の増加が予想されます。

というのも、2017年の11月より、元Yahoo!のCMO村上臣 さんが代表に就任されました。

LinkedInでLinkedIn日本代表に転職——元ヤフーCMO村上臣「今の僕は第二新卒」

 

おそらく今後、日本における登録者数の増加をすべく、プロモーションや日本人のためのパーソナライズ化をはじめ、様々な施策を打っていくことが予想されます。

 

ですので、ただでさえ現状で日本で登録者数が一番多いダイレクトメディアにも関わらず、これからどんどん増えていくことが予想されます。

ですので、競合が比較的少ない今のうちにLinkedInを利用しておくことをお勧めします。

 

 

日本において返信は来るの?

登録者数については、日本のダイレクトメディアの中でも断トツに多いのが分かった!

その次に気になるのは、返信は来るの?という疑問です。

返信率に関しても、圧倒的にLinkedInが高いです。

こちらは弊社平均にはなるのですが、LinkedInは20%以上の返信率です。

100人にメッセージを送れば、単純計算20人から返信が来る計算です。

弊社のビジネスの都合上、他のダイレクトメディアの運用もお任せいただくのですが、LinkedInの次に高い媒体の返信率で約10%程ですので、圧倒的に高いことがお分かりになっていただけると思います。

 

なぜ、LinkedInの返信率がこんなに高いのか?

これは、LinkedInの性質上、企業からメッセージを送るのではなく、個人からメッセージを送るような仕組みになっているからです。

やはり、企業から送られた一斉メールという認識であれば、メッセージを開封する確率も低くなります。

個人から送られてきたメッセージだからこそ、返信率がこんなにも高くなるのです。

 

日本における事例

日本において、本当にLinkedInで採用できるのか、ここからは実際の企業様の事例を1つ書かせていただきます。

株式会社SQUEEZE様

SQUEEZE様は事業開始後約1年、社員数10名以下という環境の中、LinkedInの導入をしました。

状況としては、高いスキルを持っている候補者を、限られた採用予算の中で採用する必要がありました。

しかし、様々な採用媒体を利用したものの、最適な人材にも巡りあうことができませんでした。

しかも、人事担当者もいないため、効率的に採用活動を進めるプロセスを確立する必要がありました。

 

そのような経緯で導入したのですが、結果としては、、

3ヵ月間で4名の採用を達成しました!!!

 

しかも、なかなか転職市場に現れないような、エンジニアを3名採用できました。

 

その他多くの会社様がLinkedIn導入により採用を実現できております。

一部にはなりますが、以下リンクより事例を見ることができます。

事例

 

最後に

LinkedInの日本における採用について理解を深められましたでしょうか?

 

今回紹介した以外にも、LinkedInを用いて採用コストを5分の1にした企業様や、メディアに掲載されるような候補者の採用を実現できた企業様もたくさんおられます!

 

事例が知りたい!求めているポジションの候補者はLinkedInに登録しているの?

このようなご要望、ご質問などございましたら、以下よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

また、そもそものLinkedInの機能について知りたいという方は、以下資料にまとめておりますので、ダウンロードください。

新規CTA

以上、小野でした!

 

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