LinkedIn(リンクトイン)の求人って無料?有料?

小野 執筆者: 小野 on 18/10/17 8:00 |

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「LinkedIn(リンクトイン)で求人をするといくらぐらいかかるの?」

そんな疑問に答えたブログ記事です。

皆さんこんにちは!ダイレクトソーシングの小野です。

LinkedIn(リンクトイン)を使って採用に成功している企業が急激に増えております。

そしてそのことを知っている、人事担当者の方がほとんどだと思います。

ただ、LinkedIn(リンクトイン)の情報がインターネット上にほとんど出ておらず、詳細までは把握しきれていないのではないでしょうか?

実際に「無料なのか?有料なのか?」というお問い合わせをよくいただきます。

今回はこのような疑問にお答えできるようなブログ記事になっております。

 

1.LinkedIn(リンクトイン)の求人機能は無料?有料?

まず、一番多い質問である、「LinkedIn(リンクトイン)の求人機能は無料なの?有料なの?」という質問の答えです。

回答としては、無料でできることも、有料でできることもあります

ここでは、無料でできる機能についてまとめます。

 

1.1.求人情報をフォロワーにアピールする 

LinkedIn(リンクトイン)上に無料で会社ページを作成することが可能です。

キャプチャ1-2

上記のアンカー・ジャパン株式会社様の会社ページの例ですが、このような形で簡単な会社概要を記載することが可能です。

また、会社ページ上で投稿をすると、フォロワーの方に対して投稿を見てもらうことができます。

そして、会社ページを作成すると会社ページから求人情報を投稿することが可能です。

Facebookで投稿する場合とイメージは似ており、フォロワーに対して投稿を発信できます。

企業によっては、この会社ページで、「このポジションがオープンしました!」という投稿をします。

この投稿により、会社ページのフォロワーに対して、投稿を届けることができます。

 

また、個人として求人情報を投稿することも可能です。

Twitterをやっている方ならお分かりだと思いますが、つぶやき機能の様なものです

個人として投稿すると、繋がっている方に対しては、情報を届けることができます

ですので、会社ページで投稿する場合はフォロワーが、個人として投稿する場合はつながりが多ければ多いほど、求人応募を促すことができます。

参考:LinkedInの会社ページの説明はこちら

 

1.2.つながりに直接声をかける

先ほども触れたように、LinkedIn(リンクトイン)では、通常のSNSと同じ様に、個人ユーザーとのつながりを持つことが可能です。

そして、そのつながっている個人ユーザーにはメッセージを送ることが可能です。

この機能を用いて、つながっているユーザーに声をかけることが可能です。

ですので、つながりを多く持っておけば、声をかけることができる人数が多くなります。

ただ、つながるまでには、その方の承認も必要になります。

つながり申請を送りすぎて、商業用の目的だと認識されてしますと、LinkedIn(リンクトイン)のアカウントが一時的に凍結されてしまうことがあるので、ご注意ください。

 

1.3.無料でできる機能まとめ

上記の様に求人情報をフォロワーやつながりに対して届けることは無料の機能で可能です。

ただし、会社ページのフォロワーやつながりが数千人いるといった、特殊な場合でないと、採用活動に利用いただくのは、正直難しいです。

採用活動において本格的にLinkedIn(リンクトイン)を利用したい方は、有料プランをご利用いただくべです。

 

2.LinkedIn(リンクトイン)の有料求人機能3つ  

先ほどは無料でできる LinkedIn(リンクトイン)の求人機能について書きましたが、採用活動に使うのは難しいです。

ここでは有料の求人機能についてまとめさせていただきます。

 

2.1.求人を会社ページに掲載する  

マイナビやリクナビといった媒体に掲載して、中途採用を行っている企業は多いですよね。

実は、LinkedIn(リンクトイン)上でも求人掲載をすることが可能です。

下図のようなビジュアルになります。

WS000002

こちらの求人名をクリックすると、それぞれの求人詳細情報を見ることができます。

 

さらに、求人掲載機能を購入すると、求人詳細情報にマッチした候補者のタイムラインに、求人情報が表示されます

個人のアカウントのタイムラインの合間合間に下図のような形で表示されます。

(モザイク付で申し訳ないです。)

求人 モザイク

求人を探している候補者は、自ら会社ページまで来て、求人情報を見ます。

しかしながら、それだけでは、求人を探していない優秀な候補者(転職潜在層)の応募を促すことは困難です。

そんな方々にも求人情報を能動的に発信できるため、ただ待っているだけではなく、攻めの採用ができるというのがLinkedInの求人掲載機能の特長です。

 

2.2.広告でフォロワー以外に求人をアピールする  

LinkedIn(リンクトイン)の広告機能を用いて、ターゲットとなる人材に対して、求人情報を発信することが可能です。

下記のように、候補者のタイムラインの合間に、広告出稿することができます。

スポンサードアップデート

無料の機能で紹介した、会社ページでの投稿では、会社ページのフォロワーにしか、求人情報を発信することができません。

例えばフォロワーが30人しかいなければ、その30人にしか発信できないことになります。

会社ページをフォローしていない候補者からすると、会社ページを探すのは砂漠の中でオアシスを探すような状態です。

広告のターゲティング方法ですが、会社名や業種、職種、職位、学校、スキル、性別など幅広い条件からターゲティングすることが可能です。

こちらの広告機能を用いて、求人情報を発信することで、フォロワーにはなっていない、求人要件に合った候補者対して、情報発信することができます。

 

 

2.3.InMailで直接声を掛ける

先ほど、無料の機能の紹介の際に、つながっているユーザーに対して、メッセージを送信することができるという記載をさせていただきました。

ただ、つながりがそもそも少ない場合は、ほとんど機能しません。

そこであるのが、リクルーターライセンスという機能です。

リクルーターライセンスを購入すると、LinkedIn(リンクトイン)に登録している全世界5億7,500万人のメンバーを検索して、求人要件に合う方に、メッセージを送ることが可能です。

ちなみに検索条件も下図のように豊富なため、ピンポイントで、求人要件に合った候補者を検索することが可能です。

キャプチャ

LinkedIn(リンクトイン)で採用を成功している企業はこの機能を使い、コストパフォーマンスを上げながら優秀層の採用に成功しております。

 

新規CTA

 

3.LinkedIn(リンクトイン)で求人する際の費用は?

LinkedIn(リンクトイン)で求人する際の費用ですが、申し訳ないですが、ブログに書けないです・・

理由ですが、LinkedIn(リンクトイン)といっても、採用ソリューションの製品がたくさんあり、また国ごと、為替等、様々な要因で価格が変動するからです。

 

4.LinkedIn(リンクトイン)での求人や費用についてはご相談ください!  

求人の費用ですが、上記で上げた理由により、このブログに記載することができません。

そのため、詳細な料金について興味がある方は、以下より、小野までご連絡ください。

導入はまだ考えていないという方もお気軽にお申し付けください。

お問合せはこちら

 

本ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以上、小野でした。

LinkedIn活用方法 LinkedIn法人ソリューション

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