これさえ読めば分かる!LinkedInのリクルーターアカウントとは

三島 執筆者: 三島 on 18/09/05 8:00 |

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LinkedIn(リンクトイン)には人事・採用担当者向けのLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)というサービスがあるってしっていましたか?

どうもこんにちは。株式会社ダイレクトソーシングの三島です。 

ということで、今回は企業の人事部や採用を担当されている方向けにLinkedIn(リンクトイン)上で採用活動を行うための機能である、LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)について紹介していきます。先日紹介したLinkedIn Recruiterライセンス(リンクトインリクルーターライセンス)もその一部となっていますので、気になる方は過去の記事も参考にしてみてください。

LinkedIn recruiterライセンスのすべて【機能や活用ポイント、事例など】

 まずそもそも、LinkedIn(リンクトイン)ってなんだったっけ?という方のために簡単に紹介しましょう。

LinkedIn(リンクトイン)は、Facebook や Twitterと並ぶ、大手ソーシャルメディアの 1 つです。ユーザ数は全世界で 5 億 6000 万人を超えており(日本でも200万人を越えています)、 事実上、ビジネス向けのソーシャルメディアの代表的存在です。

2016年には米マイクロソフトが262億ドル(約3兆円)を投じて、LinkedInを買収したことでも話題となり、今後ユーザ数が加速していくことが期待されています。

そんなLinkedIn(リンクトイン)はビジネスSNSであるため、基本的に登録するのはビジネスマンです。そしてそこに履歴書に近い情報が記載されているのであれば、採用に使えそうだということは誰にでもわかるでしょう。

では、LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を利用することでどのように、採用活動をしていけるのかということを紹介していましょう。

 

1. LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)とは

LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)には、大きくわけて2つの機能があります。それは、企業が積極的に採用するための機能であるLinkedIn Recruiterライセンス(リンクトインリクルーターライセンス)と、候補者が企業に興味が湧いた際に応募するためのJob Post(求人掲載)です。

 

1.1 LinkedIn Recruiterライセンス(リンクトインリクルーターライセンス)とは

簡単にいうと、LinkedIn(リンクトイン)に登録しているすべてのユーザーに対してコンタクトを取ることができるダイレクトソーシングのための有料のライセンスとなります。有料のライセンスになることで無料版の際に制限されていた機能が解放されます。制限されている機能は以下のような項目となります。

  • 検索の機能と回数
  • メール(LinkedInではInMailと呼ばれています)の数と送れる相手の範囲
  • 検索フィルタの機能
  • 人材管理機能
  • チームコラボレーション
  • ATSとの連携機能
  • レポート機能 等

正直無料版では多数の知り合いがいなければ理想の候補者にコンタクトをとることは難しくなります。特に、5億人から候補者を見つけるには専用の機能が不可欠ですね。

 

1.2 Job Post(求人掲載)とは

名の通りですが、LinkedIn(リンクトイン)上で求人掲載することができるようになります。ただ掲載しても見てくれなければ意味がありませんよね。そこで、求人要件にあったLinkedInユーザーのタイムライン上に求人広告が表示されます。単純に適当に求人広告が表示されるのではく、各ユーザーのプロフィール情報がしっかりと記載してあるLinkedIn(リンクトイン)だからこそ、求人詳細内容と個人のプロフィールがマッチングして表示される仕組みとなっているので成果もでやすくなっています。 

 

2.LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)の機能

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 次に各種機能について確認してみましょう。

 

2.1 LinkedIn Recruiterライセンス(リンクトインリクルーターライセンス)の機能

ここではLinkedIn Recruiterライセンス(リンクトインリクルーターライセンス)のユーザー検索機能、メール機能、管理機能の3つに分けて紹介していきます。

2.1.1 ユーザー検索

「5億6000万人からどうやって探し出すの?」

これは大きな問題ですね。一人ずつ見ていってもとてもじゃないけれども探しきれませんね。そこで、役立つのがLinkedInの検索機能となります。

① フィルタによる検索

ダイレクトリクルーティング可能なほぼ全メディアに実装されている機能ですね。日本在住やIT業界そして社会人経験3年以上というように、登録情報からカテゴライズされた候補者の情報を利用して候補者を絞る方法となります。多くのダイレクトリクルーティングメディアではフィルタをいかに効率的かつわかりやすくできるかを焦点に開発しているように思えます。

全てではないですが、主要なフィルタを下記に記載します。

役職, 場所, スキル, 会社, 会社タイプ, 会社規模, ,出身校, 卒業年, 業種, キーワード, 言語, 名前, 社会人経験年数, 現職勤続年数, 学位, 過去の応募者, 候補者ソース 等(計42種類) 

どうでしょうか。これだけでもたくさんのフィルタがあり細かく条件を選択できることがわかりますね。

 

② ブーリアン検索

「キーワード検索」ではなく「ブーリアン検索」です。単なるキーワード検索であれば、他のダイレクトリクルーティングメディアでも使うことができます。例えば下記のような形ですね。

キーワード:PM, Java, Python

上記3つすべてまたは、上記のうちどれかのキーワードを持つ候補者のみを表示させるために使います。

しかし例えば、PM経験は絶対必要だけれども、JavaとPythonはどちらかでいいなんて場合もあります。

そんなときにブーリアン検索ができると便利な方法となります。

ブーリアン構文:PM AND (Java OR Python)

LinkedIn(リンクトイン)ではブーリアン演算子と呼ばれるOR、AND、NOTを利用することができるため、自由に検索条件を設定することができるようになります。

ブーリアンは慣れるまで若干大変ですが、このブーリアンとフィルタをうまく利用することで、たとえ5億6000万人いようとも、簡単に検索できるようになると思ってください。

 

③ 類似検索

特定の人材に似ている候補者を表示させる検索機能です。

この機能は、もしも上記2つのフィルタとブーリアンの2つを利用することに若干不安があり、細かく要件を考えることができないという場合に非常に有効な機能になります。

自社社員でも知り合いでもだれでも、理想的な人材のプロフィール情報から、自動的にフィルタを生成しその人材に近い表示させます。しかも生成されたフィルタは後ほど修正することもできるため、スキルや経験の足し引きができるため完全なペルソナ人材を見つけなくとも、修正をすることもできます。

これを使えば誰にでも検索をすることができるLinkedIn(リンクトイン)の強力なツールの1つとなります。

 

2.2.2スカウトメール送信

スカウトメールのノウハウは他の記事やebook(URL)で紹介しておりますので、今回は機能に特化して紹介します。

LinkedIn(リンクトイン)のスカウトメールに返信がこない。そんなときに見直したいスカウトメールのポイント4つ

 

①スカウトテンプレート

テンプレートと聞くとあまり良い印象はありませんね。しかしながら、LinkedIn(リンクトイン)ではテンプレートを利用することを推奨しています。

各候補者に対して毎回ゼロから文章を作成することは非常に素晴らしいのですが、すべての候補者にそんなことをしていたら、それだけで一日の作業が終わってしまいます。だからこそのテンプレートです。

会社の紹介や基本的なポジションの紹介に関しては定型化してしまう事をお勧めします。そして、各候補者に対して、カスタマイズするべきことはその候補者に興味をもった部分を追記すればいいのです。効率化できるところは効率化しなければ、LinkedInを利用する意味はないですからね。

 

②バッチメールおよびサルテーション機能

セミナー案内やリマインダー通知などバッチメールを送ることができます。そしてサルテーション機能とは、候補者の名前を文面に自動的に記載する機能となります。

 

③共通の友人

はじめて合う人と話すときに、共通の知り合いがいれば話は盛り上がりやすいですよね。LinkedInではそれをメールに簡単に組み込む事ができます。積極的に活用することで、返信率を上げる事ができます。

 

2.2.3採用候補者の管理と分析

LinkedIn(リンクトイン)を利用することができる管理機能を紹介します。うまく活用することで、より効果的かつ効率的にLinkedIn(リンクトイン)を利用することができます。

 

①プロジェクト(運用者向け機能)

LinkedIn(リンクトイン)における候補者管理として"プロジェクト" というワークスペースを使って、候補者、ならびに、各候補者に対して行われたアクティビティを追跡管理することができます。プロジェクトを求人掲載に紐付することができ、その求人の応募者は自動的にプロジェクトに追加されます。

基本的には1つのポジションに対して1つのプロジェクトを作成し管理することで、簡単に各ポジションの進捗率を確認することもできます。

そして、このプロジェクトはチームで共有することもできます。複数のリクルーターライセンスを所有している企業は、プロジェクトを共有することでお互いが常に各候補者の状況を把握することができます。

 

②Hiring Manager(運用者向け機能)

この機能は、リクルーターライセンスを保有していない担当者が候補者をレビューする機能となります。典型例としては、リクルーターがスカウト候補者を選定し、それを現場担当者がレビューをするために利用します。レビュー機能という名の通り、各候補者を「Ignore」「Good」「Great」に評価することができかつコメントを残すことができます。

この機能を使うことで、いちいちスカウトする候補者情報を印刷して共有することなく担当者と共有することができます。

 

③ 分析レポート(管理者向け機能)

管理者としては、有料で購入したライセンスがきちんと利用されているかどうかは常に気になるところです。そこで、LinkedIn(リンクトイン)では簡単に分析レポートを抽出することができます。

視覚的にわかりやすいような形で、ログイン日数から、検索数、メール送信数そして返信率等のレポートに必要な項目を表示してくれます。

LinkedIn(リンクトイン)の特徴的な部分を主に紹介しましたが、まだまだかゆいところに手が届く様々な機能がありますが今回は一旦ここまでします。

 

2.2 Job Post(求人掲載)の機能

ここではJob Post(求人掲載)の、LinkedIn(リンクトイン)特有の機能について紹介します

①求人要件にあった人材を能動的に採用できる

通常の求人掲載であれば、求人掲載をして、あとは候補者が応募してくるのを待つ形になりますが、LinkedIn(リンクトイン)の場合は、求人要件にあったLinkedInユーザーのタイムライン上に求人広告が表示されます。
そのため対象外とな候補者からの応募がでにくく、対象となる候補者には積極的に応募を促すことができるようになります。

 ターゲットリストの自動生成

作成した求人票が、ペルソナとなる候補者にマッチングするかどうかは非常にきになりますよね。そこで、LinkedIn(リンクトイン)のJob Post(求人掲載)は機能の1つにターゲットリストの自動生成が役にたちます。
ポジション名および文章そしてターゲットキーワードから対象となる候補者リストを抽出してくれます。

そのリストを見たときに、候補者が全く違うのであればおそらくそのポジションのジョブディスクリプションと世間の認識がずれていることがわかります。個性を出すと意味では、特徴的な内容や業務は必要とはなりますが、それによって候補者の元に届かないのであればまったく意味がありません。

このような問題を回避するためにも非常に有能な機能となります。

 

3. LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を活用するポイント

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ここまでLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)の機能を紹介してきましたが、ここでは成功するためのポイントをいくつか紹介します。

 

3.1.求めるペルソナを明確にする

ポジションをオープンする際に、どのような人物が必要か必ず話し合いや現場からヒアリングを行っているはずでしょうが、その際になんでもかんでも求人票に盛り込むことはには気を付けてください。

よくある話ですが、単純に求人票だけみると、PM経験があり、大規模開発からアジャイル開発も両方とも対応でき、ビジネス感覚をもった、英語も話せる若手のエンジニアなんてのはよくみます。なんだかもうCTOですね。

給料に糸目をつけないならば別ですが、、、、

求人票を作成後Job Post(求人掲載)した際やLinkedIn リクルーターライセンスを利用してスカウトした際にきっと異変を感じるでしょう。思った人が来てくれないと。

多くの求人票は、複数人の候補者を合わせたような状態になっているので気を付けてください。

 

3.2.スカウトする候補者のどこに興味があったのかを伝える

候補者に声をかけるときにありがちな話ですが、スカウト文面の99%以上が自社の話であり、候補者のどこに興味を持ったのかなんて全く記載がないないなんてよくあります。

当然、自社の事を知ってもらうという事は非常に大切ですし信頼してもらうためには記載は必要なんですが、せめてその候補者の何に興味をもったかぐらいは記載した方が相手としてもうれしく思い、返信しやすくなります。

3.3.求人票には成長できる事を含める

これはオープンするポジションにもよりけりですが、その求人によって候補者自身が成長できること記載することは重要な要素の1つです

LinkedIn(リンクトイン)はスカウトした時点では転職に関してポジティブでない転職潜在層にも声をかけるため、このポジションに参加することで自分自身にどのような変化をもたらすのかということを冷静に考えます。そこで想像膨らませるためにも、どのような成長が見込めるのかを記載しておきましょう。

 
3.4.リクルーターライセンスとJob Post(求人掲載)の相乗効果を狙う

リクルーターライセンスとJob Post(求人掲載)同時に利用することでより採用を加速させることができます。

Job Post(求人掲載)の設定により表示される候補者のリストは、当然LinkedIn(リンクトイン)に登録されているユーザーですので、検索しなくともそのままスカウトに利用することができます。

そしてスカウトされた候補者は、すこしでも興味があればまず
「採用担当者のプロフィール見て」そして「会社ページを確認し」そして「Job Post(求人掲載)」に辿り着きます。

この導線をたどる中で、候補者は自社への興味からポジションへの興味を形成していきますので、求人情報があることは、リクルーターライセンスを活用する際にも大きな助けとなります。

3.5.キャリアページの利用検討も

会社ページは無料で作成できるLinkedIn(リンクトイン)上の企業用ページです。

そのコンテンツを豊富にしたのが有料のキャリアページです。

キャリアページでは幹部社員、会社の具体的な紹介、フォトギャラリー、社員メッセージなどを掲載することができます。

またいくつかの拠点があるような企業では拠点ごとの紹介ページを作成したり、いくつかの職種や部署に分かれている企業では職種・部署ごとに紹介ページを作成したりが可能です。

なかなか実際に働く人たちの具体的な紹介、情報を届けるのは難しいものですが、LinkedIn(リンクトイン)のキャリアページなら画像や動画、テキストを使って詳しい情報を届けることができます。

スカウトやJob Post(求人掲載)により興味を持ったユーザーは会社について調べますので、できるだけこちらから、自社の魅力が伝わるコンテンツを発信しておきましょう。

採用のために会社の情報をまとめ、スカウトや求人掲載によってユーザーに芽生えた興味をさらに大きくする仕組みを用意しておくべきでしょう。

 

3.6.PDCAを回す

ビジネスパーソン向けの記事で一時期よく耳にした「PDCA」です。

「またPDCAか」と思う方もいるかもしれませんが、そういわずに。

これだけ様々なメディアや書籍でPDCAの重要性が語られていますが、意外とできている人は少ないものです。

理由は様々です。

  • チェックを定量的にできていない
  • 改善内容を具体的な行動に落としきれない
  • PDCAを回すほど、1つの媒体の利用・検証に長期間・費用を掛けられない

などです。

P(Plan)とD(Do)までできる人が多いのですが、その後のC(Check)とA(Action)にはちょっとした慣れと、PDCAを繰り返すことの重要性を理解していることが必要です。

 

結果を判断するときは、定性的な指標ではなく、定量的な指標で判断すべきです。

「LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)の利用で今年の採用人数は去年より多かった。だからLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)は良い採用手法だ」では不十分ですよね。

コストはいくらか、期間はどのていどか、どの職種を何人採用したか、採用単価はいくらか、など数字で把握できるものに落とし込んで、それぞれ比較する必要があります。

 

また、次の行動として改善内容を「もっとスカウトを積極的にする」や「頑張る」、「求人の露出を増やす」などの漠然としたもの・粒の大きなものにしてしまうと、失敗します。

「どのくらいスカウト量を増やすのか」、「頑張るというのは何をもってしてか」、「求人の露出を何をつかってどのくらい増やすのか」など具体的な数字にし、次のPDCAサイクルのCできちんと評価できるようにしましょう。

 

そして、PDCAを何度も回すほど1つの媒体の利用・検証に長期間・コストを掛けられない場合は、一度数年単位で計画を見直しましょう。

全体の予算と実施施策があってないのかもしれません。

また決裁権のもつ人間の許可がでない、という場合には、なぜPDCAを繰り返して精度を上げていく必要があるのかを説明しなくてはいけません。

もちろん、1度のPDCAサイクルを回すのに無駄に時間やコストを掛けてしまうのはNGです。

しかし適切な時間とコストでPDCAを回しているのに、決裁権を持つ人間が短気で待てない、という場合は、他の媒体に切り替えても同じ結果が待っているだけです。

もしそれほどの猶予がない状況だというのであれば、LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を自社で使って精度を上げていくよりも、弊社のような採用代行企業に運用を依頼して、すぐに結果を出せるようにすべきでしょう。

 

4.LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を使った採用事例

LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)で何ができるのか、活用のポイントについてご紹介しました。

すでにLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を用いて採用を行っている企業もありますので、その事例をいくつかご紹介したいと思います。

 

4.1.ヤフー株式会社様のLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)活用事例

ヤフー株式会社といえば、みなさんご存知の検索エンジンYahoo!を提供する企業です。

あれだけ知名度の高い企業であれば、企業が動かなくても人材の方から入社を希望してくるのではないかと思われるかもしれませんが、ヤフー株式会社ともいえど、やはり待っているだけでは欲しいと思える人材になかなかめぐり合うことができないのです。

 

ただ人を増やせばいいのではなく、質を高める必要があったヤフー株式会社はLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を用いてダイレクトリクルーティングに力を入れ、筋肉質な採用の実現を目指しました。

また、LinkedIn(リンクトイン)に現時点で登録している日本人の学生は感度の高い人材が多い傾向にあり、中途採用だけでなく新卒採用にもLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を活用していこうとしています。

 

4.2.オムロン株式会社様のLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)活用事例

オムロン株式会社のことは血圧計や体温計などでご存知の方も多いことでしょう。

しかし、オムロン株式会社の製品・サービスは健康医療機器だけではありません。

制御機器・FAシステム、電子部品、社会システム、環境関連機器など多岐にわたります。

そんなオムロン株式会社では、今後の事業戦略のためにAI・ロボティクス分野に深い知見のある人材が必要でした。

しかしそもそもそのような人材は母数が少なく、見つけるのが大変でした。

 

そこでLinkedIn(リンクトイン)によって採用候補者を探し、直接スカウトすることにしました。

LinkedIn(リンクトイン)でなら、転職市場に出てこない転職潜在層にアプローチが可能で、国内・海外を問わず、多くのユーザーの中からぴったりの人材を探しだすことができます。

LinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)は、希少価値の高い人材を探すのに有効といえます。

 

5.LinkedIn アカウントを始めるには

ということでLinkedIn Recruiterアカウント(リンクトインリクルーターアカウント)を始めようとLinkedIn社のHPを探してみてもみつかりません。(2018年8月時点)


問い合わせ先がなくてお困りになっているはずです。
そのため私たちがいます。

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