いま、採用代行(RPO)を検討するべき3つの理由!

高木 執筆者: 高木 on 18/11/14 19:58 |

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こんにちは、ダイレクトソーシングの高木です。
今回は、いま人事領域で注目されている採用代行/採用アウトソーシング(RPO)について、注目されている背景とその活用法についてお伝えします。

採用代行/採用アウトソーシング(RPO)とは・・・
採用業務を外部の会社に委託し、人事担当者は面談・面接や社内調整などの採用業務のみに集中できるような手段のことです。
HRTechやAIの登場、採用経路の多様などなど、多くの人事部の業務の内容も増えており、猫の手も借りたいような状況を目の当たりにされている方も多いのではないでしょうか。
是非ともそんな方には、採用代行サービスを活用することで、働き方を変えていく一つの手段としてお考えいただければと思います。

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1.採用代行が注目されている背景

それではなぜ、いま人事領域で採用代行(RPO)サービスが注目されているかについて、もう少し紐解いていきましょう。主な背景として以下の3つが考えられます。

 

 1.1.転職市場の活性化

最新のdudaの調べによると、2018年10月の中途採用における求人倍率は、2.11倍(出典:https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/)となっており、文字通り売り手市場となっております。
そもそもの転職者数が増えていることで、人事の業務も必然的に増えている背景があります。

 

 1.2.人事業務の広域化

人事部に所属されている方であればおわかりかと思いますが、近年の人事の業務領域は年々広がりを見せています。
その中の採用に絞った話でも、例えば候補者との面談日程調整や、応募書類選考、ハイアリングマネージャーからのヒアリング、エージェント対応に加えて、最近では採用広報などのPR活動にも注力しなくてはならない状況になっています。
採用の経路についても、自社サイト応募、エージェント紹介、リファラル採用、そしてダイレクトリクルーティングなどなど、種類も多様化しておりその採用基盤の導入にも時間を割かなくてはならないのです。
私たちのお客様の中でも、10名以上を年間採用予定者数としているなか、人事部担当者が1人で回している企業様にもよくお会いすることもあり、日頃の業務内容を想像すると本当に頭が下がる思いです。

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 1.3.採用人材確保によるリスク回避

人材採用は企業の資産となるとともに、せっかく採用した社員が半年で辞めていくなど、人材を採用するには大きなリスクにもなりうることもしばしばあります。
クラウドワーカー/在宅ワーカーなどを利用し、プロジェクト単位でジョインしてもらう仕事の形式も増えていますが、採用代行についても同様の考え方で利用するケースが多いです。
また、採用代行会社はサブスクリプションでのサービスを展開している場合が多いため予算が組みやすく、もしもの時にサービス停止も容易なため、導入の敷居の低さで導入に踏み切ることができる企業も多いようです。

 

2.採用代行を利用するメリット

採用代行を利用するメリットについて考えてみたいと思います。

 

 2.1.時間的コスト・金額的コストの軽減

採用代行を利用した場合、エージェントとは違って、1人採用あたりに発生するコストがかからない、いわゆる「成果報酬型の採用ではない」ビジネスモデルでサービスを展開している会社が多く存在します。
そのため、年間採用予定者数が10名を超えるような企業様の場合、エージェントを利用して業務を外部化するよりも、自社でダイレクトリクルーティングを行い、業務を採用代行会社に委託する方が最終的な金額的コストは抑えられるケースが多いです。
例えば、年収600万円の人材を10名採用する場合を考えてみると、

<エージェント利用>
年収600万円の候補者の成果報酬を30%の180万円で計算すると、
180万×10名=合計1800万円

<ダイレクトリクルーティング+採用代行>
ダイレクトメディア年間利用料の例=200万円
採用代行利用料の例=月間50万円×12カ月=600万円
合計800万円

ざっくりとした計算ではありますが、約1000万円はどコストに差が出ることがわかります。
エージェントを利用したメリット、「ダイレクト+採用代行」を利用したメリットはそれぞれ異なるため、一概にどちらが優れているかは比較できませんが、コスト削減をKPIにおいている人事の方は後者をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 2.2.業務特化型のコンサルタントがいる

採用代行サービスを行う企業には、運用企業での成功実績や採用手法のノウハウを豊富に持っている可能性が高いです。実績に基づく採用コンサルティングを受けることもできるため、サービズ終了後もそれを活かした採用をする、というのも一つの手かと思います。
また、代行会社によっては得意分野が分かれているため、いま自社で必要な領域を見定め、最適なサービスをチョイスすると良いでしょう。

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3.ダイレクトリクルーティング専門採用代行をご検討ください!

ちなみに私たち株式会社ダイレクトソーシングの採用代行サービスについて・・・
「ダイレクトリクルーティングに特化した採用代行」を得意としており、様々なダイレクトメディア(例えばLinkedIn(リンクトイン)、ビズリーチ、Wantedly、キャリトレ、AMBI、Green、ミイダスなど)の運用実績と、累計10万通を超えるスカウト実績をもとに、各メディアの返信率を算出しております。
また、独自システムを使用したスカウトターゲットの分析や、返信率の良いスカウト文面の調整まで一貫したサービスを提供しております。

 

 3.1.採用代行を利用した成功事例:株式会社マネーフォワード様

ここで、参考までにダイレクトリクルーティングを用いた採用で成功されている、株式会社マネーフォワード様の事例を紹介します。
自動家計簿・資産管理サービスを展開しているマネーフォワードでは、『ダイレクトリクルーティング×弊社のサービスをご利用いただいており、大きな成果につながっています。
下記にて詳しくご紹介しておりますので、ご参考にしてみてください。
https://blog.directsourcing-lab.com/casestudy-moneyforward

以上、採用代行を活用するべき理由についてお伝えしてまいりました。
ダイレクトリクルーティングの採用代行(RPO)について、料金体系やその他ご相談などございましたら下記よりお気軽にお問合せ下さい。

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