トライアルや無料プランでお試し可能なATS(採用管理システム)5選

執筆者: 三上 on 19/08/02 9:00 |

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ATS(採用管理システム)を導入するなら、契約前にトライアルできるものがいいですよね。

みなさんこんにちは!株式会社ダイレクトソーシングの三上です。

仕事に限らずプライベートでも、皆さんよく無料お試し期間やトライアル版というものを利用してからサービスの契約を考えるのではないかなあと思います。

実際にトライアル版を利用してみた方がイメージ通りのサービスか、自分に合ったものかの判断がしやすいと思います。

 

そこで今回は、改めてトライアル版があることのメリット、またトライアル可能なATS(採用管理システム)をまとめてみたいと思います。

 

1.ATS(採用管理システム)のトライアル版を利用するべき理由

最初にATS(採用管理システム)の契約前にトライアルで使用感を試してみるべき理由についてご紹介したいと思います。

もしトライアルの利用は必要ないと思っているとしたら、勿体無いことをしている可能性がありますよ。

 

1.1.全体的な操作のしやすさ・画面の分かりやすさを確認できる

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ATS(採用管理システム)に限りませんが、システムというものは使いやすく、画面の表示も直感的に分かりやすいものでなくてはいけないと思います。

なぜなら使いづらい分かりづらいシステムを使うのはストレスになり、使いこなせるようになるまで時間がかかるので非効率だからです。

ひとりで使うものであれば自分が使えるようになりさえすればいいのですが、会社全体で使うようなものだと使いづらくて分かりづらいことでシステムを使おうとしない社員も出てきてしまうでしょう。

特にアナログな方法や他のシステムを使っていて、そこから移行する、というときに移行先が使いづらいものだったら移行しようとしてくれないこともあるのです。

動作が重く度々フリーズしてしまったり、バグが頻発したりしないか、ATS(採用管理システム)ではないかどうかをしっかりトライアル期間に確認しておくべきです。

 

1.2.イメージしていた機能と実際が一致するか確認できる

応募者の情報を一括管理できるATS(採用管理システム)は少なくありません。

しかしどこまでの情報、どのような形式で、どのくらいの粒度で一括管理できるかはATS(採用管理システム)によって異なります。

それによって応募者を検索する際の検索フィルターも異なるでしょう。

一口に「応募者の一括管理機能」といっても、自分がイメージして望んでいたような機能であるのか、実際に使ってみて確認しておくべきです。

もしイメージと異なるのであれば別のATS(採用管理システム)を導入すべきです。

またカスタマイズの余地があるのか、担当者に相談するのも良いでしょう。

 

1.3.トライアル期間を通して運用イメージを持ちやすい

求人情報を掲載してから応募が集まり、面接の日程を調整して面接をし、選考が進んでいく中で最終的に内定を出す、もしくは出さないという一連の流れを、ATS(採用管理システム)を使って経験することで、実際にどのような運用になるのかをイメージするのにもトライアル期間は重要です。

練習期間として活用し、そのATS(採用管理システム)を使った採用に切り替えることでどのような良い結果があるか、逆にどのような問題が生じるかをしっかり確かめましょう。

実際に使ってみて前よりも現場の負担が大きくなってしまう場合は、別のATS(採用管理システム)を検討するか、そもそも導入が必要かどうかを検討してみるべきです。

もしATS(採用管理システム)がそもそも必要ないのであれば、無理に導入する必要はないのです。

導入することでメリットが得られてこそ、ATS(採用管理システム)を導入する意味があるのです。

 

1.4.営業担当やサポートの対応を確認できる

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ATS(採用管理システム)を長く使っていくなら、その営業担当やサポートの対応がしっかりしているかも重要です。

問い合わせても返事がない、正しい情報を把握できていないなど、助けが必要なときに何もしてくれないような営業担当やサポートであったら、導入後の苦労が目に見えます

トライアル期間だけは契約に漕ぎ着けるためにしっかりサポートしてくれても、契約後に対応が雑になる、というケースもあることはあるのですが、そもそもトライアル期間でさえしっかり対応できない会社の場合は論外です。

サポートセンターは外注のコールセンターを使っている場合もありますが、そういう場合製品への理解が浅くて質問に答えられなかったり、受け答えに不満を感じたりすることも考えられます。

導入後にストレスを感じない、そのようなATS(採用管理システム)をトライアルを通して探しましょう。

 

1.5.トライアルや無料版の有無は製品としての自信の表れとも言える

トライアルや無料版が用意されているATS(採用管理システム)は、それだけ自社の製品に自信を持っていると捉えてもいいでしょう。

トライアルや無料版で欠点が見つかるようなATS(採用管理システム)であったら、そもそもトライアルや無料版を用意できません。

なぜならお試しで使ってもらったら悪いところが丸分かりで、契約に繋がらないからです。

トライアルや無料版が用意できていること自体、ある程度の機能性・利便性が担保されていると考えることができます。

確かな機能だからこそ自信を持って有料のみで提供しているというケースもありますが、それでもデモ画面を見るくらいはできることが多いです。

 

2.トライアルや無料プランでお試し可能なATS(採用管理システム)

トライアルでATS(採用管理システム)を試すべき理由がお分かりいただけたでしょうか。

それでは実際にトライアルや無料版のあるATS(採用管理システム)をご紹介いたします。

ぜひ検討候補にいれてみてください。

 

2.1.改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)

サムネイル

改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)は14日間のフリートライアルが用意されているATS(採用管理システム)です。

「14日間なんて短い」と思う方がいるかもしれませんが、改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)は14日間でもトライアルに十分な期間である理由があります。

それは改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)を使うことで採用プロセスを自動化し、採用に掛かる期間を圧倒的に短くできるからです。

40日かかった採用をたった7日に」というほど、採用効率が上がって日数を短くすることができます。

それを踏まえた上での14日間トライアルということなのですね。

 

具体的な機能としては、

 

  • 自動スクリーニング機能
  • 全自動メール
  • 自動日程調整
  • 事前撮影録画面談
  • 採用経路一元管理

 

など、自動化・時間の有効活用ができるような機能が備わっています。

例えば大量の応募がくるような会社では、書類審査を目視で行うのが大変手間になっているのではないでしょうか。

しかし改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)なら、自動スクリーニング機能を使って、条件を満たす応募者のみを次の選考に進めることができるのです。

さらに面接の日程調整も自動で行ってくれるので、面接当日まで人事・採用担当者の仕事はないと言っても過言ではありません

 

新卒、中途、アルバイトなどに限らず利用でき、そして国内・国外に限らず採用するための機能が豊富であるので、多種多様な採用を行っている企業にはぴったりでしょう。

工場を抱えるメーカーや世界を股にかける大企業、人口自体が少ないコンサルタント職などの採用に利用できます。

 

>>改善リクルート(KAIZEN RECRUIT)の詳細はこちら<<

 

2.2.ジョブカン採用管理

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ジョブカン採用管理は7日間無料でデモ画面を体験できるものと、30日間有料プランの機能も確かめられる無料トライアル無料プランの3つが用意されています。

7日間無料デモ画面の体験は実際のデータを入れての運用はできず、画面を見る・操作の感覚を確かめる程度のものでしょう。

30日間の無料トライアルなら有料の機能も含めて実際に使用することができ、トライアル期間が過ぎれば自動で無料プランに切り替わります。

プランとしてそもそも無料版、有料版と分かれているので、導入がしやすいと思います。

 

具体的な機能は

 

  • 求人掲載
  • エージェント管理
  • 応募者管理
  • 進捗確認、分析
  • 求人ページ作成

 

などがあります。

日本の人事部HRアワード、日本人材ニュース人材コンサルティング会社ガイド100選など様々な受賞実績があり、多くの企業で導入されています。

 

2.3.engage(エンゲージ)

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engage(エンゲージ)はそもそも基本無料のサービスです。

有料のオプションサービスもありますが、それを利用しなければずっと無料で使用ができます。

最近利用者が増えているIndeedやGoogleしごと検索にも対応しており、

 

  • 採用ページ作成
  • 求人掲載
  • 応募者管理
  • SNS連携

 

などが可能です。

使いやすさや導入実績の多さなどから、日本の人事部HR Award2017に選ばれています。

 

2.4.Zohoリクルート

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Zohoリクルートは15日間の無料お試しが可能で、無料プランも存在します。

15日間の無料お試しでは有料プランの機能を制限なしでトライアルすることができます。

15日間無料お試しの期間が終了したら、自動で無料プランに移行します。

無料プランでは、

 

  • 応募者管理
  • メール管理
  • 顧客と連絡先の管理
  • 面接スケジュール管理

 

を使うことができます。

本社が米国ですが、2017年に日本語版の提供が開始されていますので、英語は苦手という方でも安心して使えるはずです。

 

2.5.スタンバイカンパニー

stanby

スタンバイカンパニーはそもそも無料のサービスです。

有料の求人広告や自社採用ページを用意できない企業の課題を解決できるよう、無料で提供さているのです。

求職者向けのスタンバイに求人を無料で掲載し、スカウト送信やチャット機能なども用意されています。

 

3.ATS(採用管理システム)は必ずトライアルで確認を!

ATS(採用管理システム)を導入する場合は、契約前に必ずトライアルを利用してみましょう。

実際に使い比べてみて、1番自社にあったATS(採用管理システム)を見つけましょう。

今回ご紹介したトライアル版・無料版のあるATS(採用管理システム)以外にも、トライアルが用意されているケースがあります。

ホームページに記載されていなくても、営業担当にトライアル利用できないかを聞いてみましょう。

もしかしたらトライアルで利用ができるかもしれません。

ぜひ積極的にATS(採用管理システム)をトライアルで使ってみましょう。

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