返信率26%!?LinkedInにおけるスカウト機能とは!?

小野 執筆者: 小野 on 18/05/07 17:01 |

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皆さんこんにちは!ダイレクトソーシングの小野です。

 

採用担当の皆さんは何らかのダイレクトメディアのスカウト機能を用いて、スカウトメールを送った経験はございますでしょうか?

スカウトメールを送った経験がお持ちの方なら、ご存知かと思いますが、返信率26%って驚異的ですよね?

実は弊社では、去年1か月の平均にはなりますが、LinkedInのスカウト機能で26%の返信率が出ているんです!

しかも様々なダイレクトメディアと比較してもかなり安価です。

今回の記事では、そんな高い返信率を誇っているLinkedInのスカウト機能について、まとめました。

 

LinkedInスカウト機能「リクルーターライセンス」の概要

LinkedInでスカウトするためには、リクルーターライセンスという法人ライセンスを購入しないといけません。

このリクルーターライセンスの概要について、実際の画面をお見せしながらお話します。

 

下記が通常のLinkedInの個人ページのログイン後の画面です。

リクルーターライセンスをご購入いただくと図のように画面右上にリクルーターライセンスのマークが表示されます。

虫眼鏡マーク

ここをクリックしていただくと、リクルーターライセンスに移ります。

リクルーターライセンスでは、LinkedInの個人ページに登録している約5億5,000万人(日本では約200万人)のユーザーを検索し、求人要件にあった方に対してメッセージを送ることができます。

リクルーターライセンスの検索画面は以下のようになっております。(個人情報の観点で、見えなくしている個所があります)

 

検索画面上記のように、役職や所在地、スキルや会社名、卒業年などでの多彩なスクリーニングが可能です。

ここには載せきれませんでしたが、他にも様々なスクリーニングの方法があり、求人要件に合った候補者の検索がしやすい仕様になっております。

 

求人要件に合った候補者が見つかれば、個人の詳細ページに移り、そこからメッセージを送ることができます。

ちなみにメッセージを送れる通数ですが、月間150クレジット送信可能です。

このクレジットという概念ですが、LinkedInでは返信があれば、クレジットが戻ってくるような仕組みになっております。

ですので、極端な話、月間150通メッセージを送って150通返信があれば、その月内でさらに150通メッセージを送ることができます。

さらにこのクレジットは3ヵ月間であればキャリーオーバー可能です。

弊社では、このリクルーターライセンスを用いて、2017年8月の実績で26.1%の返信率を誇っており、他媒体と比較しても圧倒的な返信率でした。

 

気になる値段ですが、大変申し訳ないのですが、ここでは申し上げられません。。が、かなり安いと思われるはずです。

気になる方はお教えいたしますので、以下よりその旨ご連絡ください。

お問合せはこちら

 

LinkedInを使ってスカウトを成功させたベンチャー企業の事例

「リクルーターライセンスについてはわかった。でも、実際うちのような企業でも使えるの?」

そう思われた方も多いはず。

 

ということで、ここからは一社事例を紹介させていただきます。

株式会社SQUEEZE様という民泊事業をされている成長著しいベンチャー企業様です。

株式会社SQUEEZE様事例

 

SQUEEZE様では、事業開始約1年の時に高いスキルを持ち、企業文化にフィットできる人材を急務で採用する必要がありました。

しかし、様々な採用媒体を利用していたものの、最適な人材にめぐりあうことができませんでした。

そこで、優秀な人材に能動的、かつ安価に直接アプローチができるLinkedInの導入を決めました。

 

結果ですが、導入後の3ヵ月間で2名採用、2名オファーをすることができました。(エンジニア3名、オペレーション1名)

2名のオファーも承諾いただいたとのことです。

 

この様に、LinkedInのスカウト機能であるリクルーターライセンスを用い、安価に採用を決められた企業様は多数あります。

そのような事例が知りたければ、是非お問合せください!!

お問合せはこちら

 

以上、小野でした!

 

LinkedIn法人ソリューション

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